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zoom RSS 「国家の品格」藤原正彦、新潮親書

<<   作成日時 : 2006/02/09 22:38   >>

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最近は新書を良く読みます。この本は尊敬する同僚から薦められたものです。

読み終えて「意味のないものこそが人間の礎になってるのだなぁ」ということです。論理だってるとか、実益とか、即戦力とか、実益主義の今の世の中ですが、そうではなくて、抽象概念とか、情緒とか、美的感覚とか、教養とか、そういったものを伸ばしていくことこそ、真の力につながり、ひいては国力の増強につながるんだなぁ、と思いました。もののあわれとか、美的感覚とか、道徳心とか、大切にしないと行けないね。

極端なことが書いてあって納得できない、飛躍する部分も多くありましたが、ぎすぎすした今の人のこころに、潤いを与えてくれそうな本です。

国家の品格
国家の品格 (新潮新書)

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「「国家の品格」藤原正彦、新潮親書」について
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まどろぐ
2009/01/27 00:26

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