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zoom RSS オペレッタ「こうもり」練習日記 (第一回)

<<   作成日時 : 2010/10/14 21:17   >>

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いよいよ「こうもり」の練習がはじまりました!
コウモリと言っても言っても夜行性で空を飛ぶ「BAT」ではありません。
ヨハンシュトラウスジュニアが書いたオペレッタです!

ひょんなご縁からこのオペレッタの合唱として参加できることになり、今とてもわくわくしています。

さて、そのこうもりの合唱練習第一回目が早速行われました。
オペレッタとはオペラの要素に加え、劇の要素もあり、楽譜に加えて台詞のある台本ももらいました。
台本があるなんて!初めての参加なので驚きです。

楽譜ももらい、中を見たらなななんと、日本語で書かれているではないですか。
日本語で歌うなんて想像もしていなかったので、ちょっぴりがっかりしたわたしは、そのあとの練習指揮者の説明に納得。
劇の要素が強いオペレッタは、当地の母国語で上演されるのが当たり前、ということです。
劇場には通常のオペラ上演であるような字幕もないそうです。
字幕をみないと舞台のストーリーを理解できない、ということのないように、合唱でも言葉が非常に大切なようです。

練習が進むと、メイクや踊りの練習なども入ってくるようです。
シャンパンの歌では、グラスを持って実際に乾杯するし、
舞台上でウインナワルツをカップルになって踊るし、
と、これまでの合唱ステージになかったような楽しみがあるようです。
衣装も買わなきゃね、、、、


合唱は第二幕から登場しますが、前奏が始まってすぐに「わっはっは・・・」とわらい、
歌い終わっても「あっはっは・・・」と笑わないといけないようです。
笑う理由は、その場面設定がパーティであるからで、そのパーティがあたかも楽しそうにしなくては行けない演出なんですが。
なんだか違和感あるなー、、、






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